成功哲学を学んだら成功しない 潜在意識から自己啓発するブログ

昔は成功哲学、成功の法則を学び続け自己啓発セミナーにお金と時間を投資してきたマニアでした。しかしそれをやり続けると成功できないことに気づきました。そこから一念発起し、脳を覚醒させる方法に出会い、潜在意識から大きく変わることができました。そして起業し、昔のお金と時間を無駄にしてきたものを何百倍にもして取り戻すことができました。成功哲学マニアになった人が陥ってしまう罠や成功の実現を可能にする方にについてのコラムです。

成功する人と成功しない人、成功哲学に振り回される人と潜在意識に組み込める人、成功の法則を知識だけ知っている人と自分が成功の法則になっている人、この差って大きいと思いませんか? 成功哲学を学ぼうと熱心な人ほど成功していなくて、成功哲学なんて見向きもしない人ほど成功している事実から、何が一番成功のために大事なのか、そこを書いていきたいです。

ブログ目次『成功哲学は成功したい人に成功の秘訣をもたらさない!』

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全記事目次

僕が岩波先生の脳覚醒誘導技術を大推薦したい理由

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成功哲学、自己啓発本は成功を夢見させるだけで役立ってくれません

成功哲学や自己啓発本の多くが、理論的に成功の法則を学ばせ、成功する思考と成功できない原因を知らせてくれます。

ですが、実際に行動はそれぞれの意志に委ねられています。
ヤル気にさせてから、あとはご勝手に、という書き方なのはどの書籍も同じです。

これまで僕のブログでは、さんざん成功哲学や成功の法則を完璧に把握しても、逆に成功できない人間になっていく理由を書いてきました。

やればやるほど逆効果の罠にはまりやすいし、理論や知識は自分を変えてくれはしません。
成功する法則としては正解でも、現実に成功するためには邪魔となる雑学でしかないのです。

成功啓発セミナーで変わった気になった人は変われないまま「別のセミナー」にお金を払う

そして、なによりも成功哲学や自己啓発のセミナーは、変われる実感をもたらしてくれませんでした。
変わった気にさせるノウハウはありましたが、それ以上でもそれ以下でもなく、幻想にすぎないものです。
変われなければ、いくら変われた気になっても無駄な時間です。

自己啓発セミナーにはまって、新たなセミナーがあるとすぐに飛びつき続けるマニアは、その変わった気になった人たちです。
変われなかった人に比べて実は良くないことでもあります。
自己啓発書籍だけでは得られない、『実際に私は変わっている!』という経験は、その人の人生において初めての経験なのでしょう。

変われた人間は別のセミナーも高次セミナーも受ける必要はなくなるはず

成功啓発セミナーで、自分の殻を打ち破ったとき(幻を見ていたのですが)、それは大層嬉しいです。
セミナーを受けてよかったと思うでしょう。
僕も最初はそうでした。

でも、僕も友人知人も何度も違うセミナーを受け続けているのは、結局変わっていなかったからに他なりません。
知人・友人の殆どが、成功を夢見ていたけれど、成功できるパワーもオーラも感じられないのは、いくら自己啓発セミナーを受けても、ただの一般人のまま(もしかしたら自己啓発セミナーに依存している分だけ、一般人以下)だからだと思います。

変われない人間は変われない、変われる人間は変われる

やっぱり成功できる人は、違うものを持っています。
やりきる力、ブレない信念というものを誰よりも持っています。

成功哲学マニアからはそんな匂いが全くしてこないし、自己啓発セミナーはそういう匂いを嗅がせるだけで、本当のごちそうを全く与えてくれないのです。
だから、匂いのがするところに、自己啓発マニアや成功哲学オタクはすぐ引き寄せられて、同じ結果ばかりになってしまうわけです。

僕の経験から言って、この聖刻哲学セミナーの『変われた気になる』『パワーアップした気になる』というのは、ただの気のせいです。
すぐに目が覚めて、変われなかった自分だけを認識することになります。

簡単に成功できるほど人生は甘くないし、浅い実感では潜在意識が変わらない


つまり実感が潜在意識にも届いていないレベルで、顕在意識の中で頑張ってもがいていただけなんです。
人が変わる時の実感の強烈さは、なった人ではないと想像できません。
革命的に脳が大転換するぐらいの経験がないと、成功できる人にはなれないと断言します。

社会的成功を収めるためには、甘い考えや浅い体感では手が届きません。
人生はとても厳しいものです。

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めだかの学校でお遊戯をしている成功哲学セミナー

そこでオススメしたいのが岩波先生というDAL(Dream Art Laboratory)の所長さんです。
岩波先生の高い技術力は、脳覚醒技術とか脳内・無意識訴求技術と称されていて、その名の通り、脳を覚醒させたり、脳内と無意識下に訴えかける技術のことです。

岩波先生の脳覚醒技術は、まず岩波先生という天才じゃないと開発されなかった誰も真似出来ない技術です。
自己啓発セミナーがメダカの学校ならば、岩波先生の脳覚醒プログラム脳覚醒哲学プログラムは、ハーバード大学やオックスフォード大学ぐらいのレベルの差があります。

自己啓発セミナー主催者の人たちは、度肝を抜かれることになるでしょう。
そして岩波先生の技術を取り入れたいと願うことになるでしょうが、コピーすることも改良することも不可能です。
器と技術力とノウハウと経験値と才能が違うからです。

世界でたった一人の潜在意識を変革させられる存在

岩波先生は50年以上も、その道を研究してきたそうです。
最初は催眠テクニックを使ったり、暗示浸透のテクニックから研究していたそうですが、プロの催眠術師でさえ誰も催眠誘導できていなかったことにショックを覚え、自分で開発してやろうと思い立ったそうです。

そして誰も成し遂げることができなかった技術を創り出し、さらにそれをバージョンアップさせていって、万人向けの技術にしてきたそうです。
ただしいくら熱心に研究をしても、一生自己啓発セミナーで使うような低次元の技術で終わってしまう人がほとんどなので、岩波先生の天才ぶりは際立っています。

3年前の脳覚醒技術と今の脳覚醒技術も、相当なレベルの差があるそうです。
だから、今僕が紹介している岩波先生の技術も、1年後にはもっとすごい切れ味のある技術になっているのかもしれません。

セミナーの浅い実感が恥ずかしく思える強烈な潜在意識の実感

何がすごいかというと、脳覚醒状態の実感がすごかったです。
そして脳が覚醒した状態になると、普段使っている脳みそよりも別次元の脳が作動し始めてくれます。
直感脳とかインスピレーション脳とか悟り脳なんだと僕は思いますが、いくら成功哲学を何百年学び続けても血肉とならなかったことが、一瞬に心の底と脳に深く刻み込まれます。

いろいろ分かってきます。理解できてきます。
そして自分が何者で、どれだけの可能性を眠らせて生きてきたかもはっきりと実感できるようになります。

自分を信じさせてくれない成功哲学、自分を信じられるようになる脳覚醒

いくら成功哲学を学んでも、自分がどれだけの可能性を内に秘めているのか自分が一番わかっていません。
つまり懐疑的なわけです。

そんな人間に本やセミナーで『あなたは成功できます』といくら言われても信じられるわけがありませんよね。
信じるのは他でもなく自分自身なのだから。
人に信じさせてもらった自信は、何かあったときにすぐ吹っ飛びます。

しかし、脳が覚醒している状態、全神経が活性化している感覚をはっきり味わっているわけだから、「ああ、すごいな、私はすごいんだ、だって実際にそう感じているのだから」と疑いようがありません。
それが強烈な実感の効果です。

潜在意識を活性化させ脳に生きた成功哲学を浸透させられる

強烈な実感から始まるのが岩波先生の技術のすごいところです。
普通は成功哲学を学んで、完全に血肉となった時に、変化の強い実感を得られるのだけど、真っ先に変化している実感から入れるわけですから。

ダイレクトに脳内と潜在意識に訴求して、そこから成功できる自分を作り上げていくというのが、岩波先生の脳覚醒技術だと思います。
自己啓発セミナーを1000ヶ所受けても、そこまでの実感にたどり着きません。
積み上げることがないからです。

そして、また別の成功哲学セミナーに参加して10学ぶ。
また違うセミナーを受けて5学ぶ。
それらは合算されないし(みんな同じような成功の法則を教えますから)、ずっと5とか10の経験値だけで終わってしまうわけです。

脳の覚醒効果がどんどん更新されていった!

岩波先生のプログラムのすごいところは、脳覚醒という究極の実感がどんどん更新されていきます。
バージョンアップされていきます。

さらに深い実感体験にパワーアップすると、もっと自分や自分の過去や未来まで見えてきます。
自分がすごいと思えてきます。
自分が信じられるし、勇気に満ちあふれて、恐怖感がないモチベーション全開の自分に目覚めていきます。

血肉すらなってくれなかった成功哲学と成功の法則が根幹から身につく

まさしくそれは自分自身がそうなっていて、そう感じられています。
そこまで深まると、これまで学んできた成功哲学や成功の法則が意味をなしてきます!
これまでの無駄が無駄でなくなります。

なぜかといいますと、自己啓発書籍では結局行動しろと言われます。
行動するにはプラス思考で、モチベーションを高くして、失敗を恐れず、潜在意識を変えていくことが大事だと書かれてあります。
だけど、それができないわけだから自己啓発に励んでいるのに無理な話ですよね。

脳覚醒技術で誘導された僕らは、深まっていくといずれそういう絶対感が出てきます。
最初は定着しないですが、たしかに味わいます。
どんどん感覚余韻の飛距離が伸びていくと、日常でも自力で行動ができるようになります。

成功哲学本の作者が一番訴えたくて、一番避けていた『行動できる自分』になれるわけです。
そうしたら、成功哲学と成功の法則がものすごく活性化した知識として、血肉となって定着してくれます。

セミナーの実感体験は浅い、浅すぎます

岩波先生を絶賛している多くの人は、その実感体験のすごさを真っ先に褒めています。
その状態を生み出せるのは世界で唯一人岩波先生だけだと言っています。
僕もそう思います。

いくら実践的な自己啓発セミナーに通っても、絶対に同レベルの実感体験には至りません。
嘘は言いませんし、大げさに書いているのでもありません。
最初から実感ありきで、そこから成功哲学を脳に組み込んでいき、一生外れないように定着させていくのが岩波先生のやり方です。

だから誰にも真似ができないプログラムです。
誰もやりたくてもできないわけですから。

本気で変わりたい人が受けてみてください


岩波先生についてはいろいろな人が絶賛していますが、本気で変わりたい人だけが受けてください。
そういう人にとって、岩波先生は最高の恩人となるはずです。

僕も脳覚醒プログラム、脳覚醒哲学プログラムを受けてから、自分の可能性に初めて気付かされ、実際に行動し、起業の成功を勝ち取りました。
昔の知人・友人は未だに同じことを繰り返して、口先だけの人間に成り下がっています。

その一部の人に教えて、プログラムを受けた人もいます。
その人は700万円ほどセミナーに使い込んでしまって、奥さんに大目玉を食らったそうですが、反対する奥さんを説得し、岩波先生の脳覚醒哲学プログラムを受けたところ、涙を流すぐらいに感謝されました。

彼は苦労をさんざんしてきたので、岩波先生の凄さを誰よりもわかりました。
これは本物なんだと思ったはずです。
実際僕が驚くほど彼は変わりました。

人間国宝級の貴重な存在


彼の奥さんも結局は許してくれたそうで、家庭円満、仕事も順調になっています。
岩波先生は特別天然記念物以上、人間国宝以上の存在だと思います。

もし岩波先生がいなくなったり、一般向けプログラムをやらなくなったら(そういう噂が流れています)、一生このすごい技術を実感体験できる機会は永遠に失われます。
今しか受けられない技術です。

岩波先生の著作

 
岩波先生の著作『奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学』があります。

この書籍はこの書籍で終わらせる人は読まないほうがいいですが、岩波先生に興味を持って、脳覚醒技術を実感体験してみたいという人は購入した方がいいです。
そしてプログラムを受けたなら、何度も読み直し、理解を深め、血肉にどんどんしていって下さい。
脳覚醒状態を実感体験した人にとって、最高の名著となります。
最初は難しい所も多いですが、どんどん理解していきます。 
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成功哲学は精神的に私たちを追い詰めていく。失敗する人の原因

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成功哲学を学び続けて、いつ成功できる見込みがありますか?


人々が成功し、裕福にも幸せな人生を送るための法則や方程式があります。

それが成功の法則とか成功哲学と言われるものなんですが、それを熟読してもみんな成功していないのも確かです。

それは当然の話でして、みんな熟読している時点で差はつきません。
ライバルに差をつけた人だけが成功者です。
つまり成功哲学という『知識』『ノウハウ』では成功することは一生ないということです。

自己啓発セミナーや教材に搾取されるのを自己投資と呼びますか?

 

成功者は、成功する思考を強烈に有し、成功するためだけの行動をして、成功という結果を出すことで、その階段を上がっていったのですが、一般人はいくら法則や哲学どおりに行動しても、パッとしていません。 

逆に成功という夢をパワーなしに信念なしに惰性で追い求めて、いつのまにかお金と時間を自己啓発セミナーや教材に搾取されているなんてことに陥ります。


下手をしますと、頑張った割にはダメだったという悪い結果の前に、精神的に追い詰められ、今度は成功するための行動の気力すら湧いて出てこなくなります。

そのためモチベーションを上げるために、成功哲学本をまた読んだり、高いお金を使って自己啓発セミナーにはまり込み、さらにお金と時間を捧げてしまうという悪しき流れがあります。

自己投資という大義名分を使いますが、これをいつまでも、それを繰り返していたら、ただのお馬鹿さんになってしまいます。

従来の成功哲学を捨てることこそが成功への王道


僕は自己投資とセミナー搾取の悪しき構図にどっぷり浸かってきたため、そこから脱した今、みんなもったいなことをしていると思います。
同じ過ちを繰り返して欲しくありませんし、どこかで気づいて変えていかないと無駄な努力に終わることになるでしょう。

自己啓発マニアになっても成功できないのはその構図から逃れられないからです。
成功とはそこから突き抜けることでもあると思います。
従来の成功哲学を捨てることができた人、ハナから人と同じ成功哲学に興味を持たない者だけが成功者になれます。

プラス思考とマイナス思考 成功者はどっち?


さて、成功するためにはプラス思考、ポジティブシンキングが必要だと言われています。

つまりマイナス思考になってはいけないし、ネガティブなワードを発してはいけない。


様々な成功哲学本にこう書かれてあるとおり、悪口や批判は、周囲のモチベーションをダウンするだけでなく、自身のセルフイメージも蝕んでいきます。  

ネガティブワードを発する当人も、最初はストレス解消になるけれど、だからといって誰かを奮起させるわけではないし、自分が成長するわけではありません。


結局、自分を見失っていて 他者依存から這いだせないからネガティブな言葉しか出てこれないのであり、そのような事ばかりでは人が距離を置き始め、つらいつらい孤独な人生が待っています。
会社員であれば職場内で浮いてしまい、仕事がしにくくなります。
 

プラス思考やポジティブシンキングを無理やりした時の問題点と逆効果


一方で、成功哲学本を沢山読んだ人は、ネガティブワードが悪いことを知っています。

しかし、意識しすぎるあまり、ネガティブなことを外に発することをやめる人がいます。
自らの悩みがあっても、自分の中だけで処理しようとする。
しかも考えに考えて自分でどうにかするから、ますます悪い流れに入っていきます。


そして、 ポジティブなワードを使おうと意識するあまり、自身の弱さまで秘匿してしまおうとすることが逆に危険です。

自分の嗜好や資質を無視して、すべて好きになろうとしてしまいます。


人間は本来感情で動いていて、「嫌いなものは嫌い、苦手なものは苦手」なはずです。

いけ好かないことをやり続けて、いくら自己啓発書の教えのように行動しても、心が報われるわけがないんです。

精神的なストレスが溜まり続けて、不幸になるだけです。

成功への階段を登るどころか、精神的に転がり落ちていっているだけです。
 

プラス思考とかマイナス思考にとらわれている脳みそこそ成功の足かせ


ここの点をはき違えてしまったら、恐らく悪口や批判だらけの人以上に心が病んでいきます。
私たちには感情がありますが、成功哲学や自己啓発書籍にはそこまで考慮してくれるものはほとんどありません。

プラス思考だろうがマイナス思考だろうが、最終的には「どうでもいい!」という心境になってから、僕は大きく人生が花開きました。
成功する、結果を出すために、そんな窮屈にプラス思考だけで行こうなんて、無理な話です。

結果を出せる脳に覚醒していればいいんです。
そうすればプラス思考に勝手になっています。
 
自力でプラス思考になれないことはこのブログで書きました。
しかし、勝手にそうなってしまう方法があります。
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成功哲学に頼る人は絶対に成功できない。自己投資は失敗に終わる

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成功哲学・成功の法則なんてどうでもいい人が成功している不可思議

冷静な目で自己啓発に励んでいる知人友人を見ていますと、成功哲学や自己啓発系の書籍を沢山読んだり、自己啓発セミナーに参加している人よりも、「どうでもいい、そんなもの」という人のほうが成功しているとわかりました。

周りの人を見回しても、そういうことってありませんか?

すぐ思いついたら行動できる人のほうが、結局なんやかんやで成功させてしまう。
理屈も言わないし、感覚的直感的です。

一方、頭でっかちの理屈がすごくて口だけの人間ほど、成功哲学や成功哲学が好きだったりします


成功の法則や成功哲学にしがみつくと逆に成功が逃げていく

成功哲学系のセミナーに参加している僕の知人・友人に感じていた「成功できるオーラが感じられない」の正体は、結果を出してやろうという強い意志、目標に向けて前進する行動力、失敗を心配しない強い気持ちの不足から生まれたものだったわけです。


何かを獲得しようと考えたならば、必ずそれを獲得するための行動が伴わなければ駄目なんです。

だけど、成功哲学や成功の法則を好む人に限って、やればいいのにと思うこの成功哲学を現実化させません。

具体的な行動をしなくてく成功者になることは、普通に考えてもやり得ないことなのに、やっぱりやらないんですね。

アクションを起こしても、その行動のパワがーすぐなくなってしまうんですね。

成し遂げる気迫も覚悟も勇気もパワーもないため、長続きしません。

成功哲学の奴隷になるな、自己啓発セミナーに搾取されるな


見方を変えれば、この行動する力のなさを成功哲学や成功の法則の書籍、自己啓発セミナーを利用して補填しようとしているわけで、これでは成功するなんて夢物語です。
成功への欠陥を埋めるために、埋められないことばっかりに自己投資しているのです。


行動したら誰だって失敗する危険性が出てきます。
その失敗することを恐れるがために、成功するパーセンテージを少しでも上げるため、失敗する確率を極度に減らそうとするため、成功の法則や成功哲学や自己啓発セミナーに依存してしまうんです。
 

日本経済を回すだけの自己投資 されど自分の脳は回らない

こういう人たちは、ノウハウやマニュアルや成功の法則がなければ何もできない、成功者に程遠い存在になっています。
しかも、それに気づいているならまだしも、気づいていないで搾取されているとしたら、日本経済にお金を回してくれてありがとうと言うしかありません。

一挙に楽して挫折を味わうことなく成功したいという、一番やばい考えを持ってしまっています。
自己投資をして自分を成長させている気になっているだけのただのお客さんです。

あなたはそうなりかけていませんか?
そうなってしまう危険性はありませんか? 
 








成功の法則、引き寄せの法則と潜在意識…あまりにレベルが低くてお粗末すぎます

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成功の法則と引き寄せの法則と潜在意識

潜在意識という言葉を、成功の法則や引き寄せの法則、自己啓発本やセミナーで何度も聞いたことがあると思います。

それほど、潜在意識は、願望の実現、幸福追求、能力開発のためには欠かすことができない要素となっています。


しかし、潜在意識がいかに重要かということを誰もが述べていても、潜在意識から変えてくれる方法を少しも教えてくれません。
ケチだからじゃありません。

教えられません。
教えようがない概念だからです。
だから成功の法則や知識や経験を教えることしかやっていません。

そして成功哲学系の知識はもう出尽くしていて、僕らにもちゃんと伝わっているのです。

潜在意識には知識をいくら入れ込んでもセミナーに通っても届かない

成功哲学本や自己啓発セミナーは皆同じことを言っているわけで、自己啓発書籍を100冊読もうともはや知っている情報だらけです。
それでも読んでしまうんだから、自己啓発マニアのすごいところですが、潜在意識に少しも定着しないまま、表面的な知識を得て、頭でっかちの口だけ人間になっていきます。

一番大事な行動もできず、結果を出す気迫もなく、流されるまま、理屈だけはすごい人になっていきます。
自己啓発マニアほど知識が豊富な人はいません。
同時にその知識を無駄にしている人もいないでしょう。

そして、そういう人は成功者からは最も忌み嫌われます。
残酷な話ですが、一番いけ好かない人間になっているのが成功哲学マニアの末路なんて怖い話です。 

潜在意識は人智の及ばない領域で素人でも専門家も扱いきれていない

潜在意識はそこいらの心理カウンセラーや心理療法士にも、本当の意味で扱えない領域です。
人間の心の底は、一般的な理論やテクニックは手に届きません。
潜在意識は考えているところよりもっと深いところにあり、下手に潜在意識にアクセスしようとすると、メンタルブロックに邪魔をされ、心が曇ってしまいます。

なぜかというと、どんなに意志の強さで潜在意識にアクセスしても、邪魔をする自分を感じてしまうからです。
それはとても邪魔者で、決して潜在意識の底に僕らの意識を到達させはしません。

絶対に潜在意識アクセスに理性と雑念と恐怖が邪魔をしてくる

それは理性と呼ばれるものです。
それが肥大化している人ほど、潜在意識は程遠いところで生きています。

芸術家や一流アスリート、あるいは一流の経営者クラスならば、潜在意識にアクセスをしていますが、理屈や理性が肥大化している人にとって、これほど人生で難しい分野はないと思います。
瞑想をしても呼吸法をしても座禅をしても、雑念と自意識に邪魔されてしまいます。

自己啓発セミナー でも潜在意識を変えるように言われますし、そういうセミナーを行うところも結構あります。
でも、結局潜在意識には届いていません。

本当に届いていたら、何度も自己啓発セミナーに通うことはなくなりますから。
実際に行動を起こして、何度も失敗を経ながらも、最終的に成功という果実を掴み取るわけですから。

自己啓発セミナーの潜在意識アクセス方法に本物はありません

自己啓発セミナーの潜在意識アクセス方法は本当にレベルが低いです。
もしかしたら、主催者側は自分たちの方法が一番だと思っているのかもしれませんが、世の中にはもっと上がいます。
見上げても姿が見えないぐらい別次元の位置に、潜在意識に誰でも100%アクセスさせてくれる達人がいます。

僕は成功哲学や自己啓発セミナーを完全に捨て、脳と無意識という分野から自分を変えようと切り替えました。
そうじゃないといつまでたっても自分が成長できないと思ったからです。

その達人の施術を受けたら、すべてのものが甘く低く意味のないものに思えてしまいます。
それほど感覚体験が段違いでした。

脳が覚醒するし、潜在意識なんて簡単にアクセスできるようになる

僕が潜在意識をどうにかしようとその方法を探していた時に最終的に見つけられたのが、岩波先生という鬼才でした。
岩波先生の潜在意識アクセス方法は、異次元のレベルのテクニックを持っています。
脳覚醒体感という潜在意識アクセス状態に入ると、成功の法則や引き寄せの法則の潜在意識理論があまりの幼稚さにびっくりします。
よくそんなレベルで人からお金を取れるなという嘲りを持ってしまいます。

人間の脳が覚醒するときって、こんなすごい体感を経ているんだと感動すると思います。
だから、潜在意識を安易に変えようとすること自体、あまりにお粗末なものだと僕は思ってしまいます。

潜在意識の理論は正しいけれど知っても大した意味はありません


世間の潜在意識に関する理論は正解なところもありますし、悪いことではありませんが、せっかく潜在意識を強く変えたい、成功の法則を完全に我がものとしたいと思われるのであれば、これまでの常識を捨てるべきだと思います。

幼稚な実感しかない方法や歪んだやり方で潜在意識を変えようとする方法でお金を無駄にするよりは、一気に短期間で脳覚醒体感の世界に入って、自己構築した方がいいと思います。
歪んだ方法で潜在意識にアクセスをすることは危険なことです。

もう自己啓発セミナーに夢を抱いて、成功できないまま時間を無駄にしていくのならば、岩波先生脳覚醒技術はおすすめしたいです。
潜在意識の奥底にある凄まじいパワーと感覚体験を味わうべきです。

自己啓発セミナー難民や成功哲学本では満足できなくなった求道者へ


成功哲学系の目的以外の人も、瞑想や悩み克服や教育分野などでも世界から数多くの人が受講しに来ています。
世界で唯一人、一番深い潜在意識の世界に誘導してくれる人だから、これからはもっと新規予約が取りづらくなっていくと思います。
さらに気楽に受けることができなくなります。

これまで50万円以上成功哲学系や自己啓発セミナーにお金を投資してきた人ならば、絶対に断られてもいいから受けてください。
僕が言っていることがすべて正しいことがわかるはずです。

人を選ぶ脳覚醒プログラム、しかし受ける人も選ばれた人のみ


でも無理は受けろとはいいません。
人生の目的は人それぞれですし、岩波先生の脳覚醒技術は非常にすごいですが、その反面ちょっと未知の世界への恐怖感というものも出てきます。
それぐらい効果がすごいともいえますが、明確な目的がない人がただ受ければいいという気持ちで参加しないで下さい。

それはどんな自己啓発セミナーでも坐禅修行でも言えることですけど、とくに岩波先生の脳覚醒プログラムや脳覚醒哲学プログラムは、受ける人の主体的な意志を求められます。
そういう要素がない人は、断られてしまうと思っていいです。
その意志さえあれば、他でダメだった人でも必ず効果の凄さを感じられることでしょう。

その時、潜在意識なんて鼻で笑ってしまう概念にもなっていきます。 

医者や経営者やアーティストなどが多く通っています。
みな瞑想や潜在意識にアクセスしようとしてきた人が多いようで、人生の成功者でも脳覚醒技術を受けたら、ここは別格で比較すらできないという感想を持っているようです。

僕は受けて良かったです。
自分を本気で人生をかけて変えてやりたいという強い気持ちがある人なら、受けて人生観が変わります。









成功哲学マニアや自己啓発セミナーマニアからは成功の匂いがしてこない

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成功の法則と成功の哲学マニアはただのマニアで終わる!?


  • 成功の法則や秘訣を教えるセミナー教材で貯金を使い果たした、乗せられるまま借金まで抱えた

  • 成功の法則や、成功哲学を学んで実行しているが、ちっとも変化がおきない。取り返しのつかない歳月とコストが無駄になってしまった

周りにもいませんか? こんな人を。

僕も知っています。まさに昔の僕だからです(借金まではいきませんが)。

そして自己啓発のセミナー仲間も少なからず同じ罠に陥っていました。


自己啓発マニアになったらもう成功できない

僕はその後、成功哲学の教えを一旦捨て去りました。
そして脳をリセットしてから起業に成功し、時間とお金を取り戻すことができました。

が、かつての仲間は多くのセミナー通いを続けているようです。

ずっとそうやって搾取されてしまうんだろうなと思うと、自己啓発病も恐ろしいものだと思いますね

 

ずっと成功したくて、成功哲学本を読んだり、自己啓発の教材やDVDを買い込んだりしているのに、これでは本末転倒としか言えません。

世間には、成功の法則や成功哲学に振り回されている人が鬼のようにいます。

成功哲学オタクとか自己啓発マニアと呼ばれている人は、そのような傾向にある感じがします。

僕も成功哲学オタクでした。

成功哲学のことならなんでもござれ、のマニアでした。
 

でも、これ以上成功哲学に振り回されたら、成功に近づくどころか、失敗の階段を降りていて、いつのまにか末端の廃棄場行きなんてことになりかねません。

脅しでもなくて、ほんとうにやばいことです。

現実化するのは成功の思考ではなく、人生を失敗するという現実になったら、何のために頑張ってきたかわかりません。

 

成功したい人がこんなに多いのに成功できていない人ばかりなのはなぜだろう

成功の法則や成功哲学に人生を惑わされ、明後日の方向へ行かないようにするための知識を伝えたいと思います。


書店に行けば、成功の法則、成功哲学、自己啓発系の書籍がずらりと並ぶコーナーが、ありますし、その広告を新聞雑誌等でよく目にする機会があります。

そのくらい成功したいという人が多いのでしょうね。

僕も「なんとかこのクソな状況から脱したい」という思いで成功哲学本を読み漁っていました。

また、成功の法則系・自己啓発系のセミナーにも数多く参加しました。

体系的な理論的なものから、神秘的なもの、また宗教チックなものまで、様々な自己啓発セミナーや研修会、講演会などに参加しました。

これらのセミナーを通じて友人知人も幅広くできました。

殆どの人はちゃんとした職について、性格も真っすぐで実直な人が多かったです。

自己啓発セミナー参加者になり続ける人間は、成功できるオーラが失われていく

 

しかし、現実問題として、これらの自己啓発セミナーや研修会に参加する人たちにはある欠点がありました。
成功哲学に関心を持って、いくつもの書籍を読んだり、セミナーに参加している人ほど、成功から程遠い人たちだということです。

実際に成功していないし、成功を求めてチャレンジしてお金を費やすけれど、その割にはパッとしていっていない。
 

これじゃあ、成功できないなというエネルギーしか持ち合わせていないというか、なんか気力とか魂にかけている気がしていました。

もちろん僕がそうだったわけで、お互い様なんですが、人は良くても、やっぱり自己啓発と成功哲学の幻想に身と心とお金と時間を吸い取られて、何にも残らないタイプの人ばかりだったと思います。


みんなそうではありませんが、セミナーで知り合って群れたがる人ほどそうでしたし、実際にしがない社会人生活を続けています。

でも、自己啓発書籍や成功哲学だけは好きで読み漁る、これでは埒が明きませんね。


彼らにはリアリティがないんです。
現実にこうしてやろうというビジョンも信念もなく、ただ流されて生きている。

脳を覚醒させたら人生が大きく変わります

人が変わるってすごく大変ですが、変われる人は変われるだけのエネルギーを確実に持っています。
それは自分の脳にあります。
成功のために真に使えていないだけ、引き出していないだけです。

つまり潜在能力を使えていないし、せっかくの可能性のある脳をこれっぽっちも駆使していない。
ただ惰性で、成功だけ求めてあとは何もなしの状態に気づかないと、成功哲学やセミナーを繰り返す罠から抜け出せないでしょう。
脳をフル回転していかなければ、一生自己啓発セミナーに搾取されるままになります。

それって悔しくないですか?
僕はあるとき目覚めて、すごく悔しくなりました。
パワーアップして脳を覚醒させたいと強く思うようになりました。

ただの凡人で一般人だった僕が起業をして、今はお金と時間に余裕がかなりある生活になれたのも、脳を人よりも使えるようになったからです。
それは成功哲学や成功の法則を学んでいたときにはできなかったことでした。

脳を覚醒させる方法については、また機会がありましたら書いていきたいと思います。 








成功哲学と自己啓発書籍に潜む決定的な欠陥

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成功哲学や自己啓発本で成功できない理由と原因

成功哲学や自己啓発本では、実際にセミナーを受けても獲得不可能なことがチラッと書かれてあります。
 

それらは、

  • 勇気からすべての行動は始まり、それがなくては成功は絶対にしない

  • モチベーションをアップさせれば行動できる

  • プラス思考になると行動できる
  • 潜在意識を変えれば行動できる

ということです。

モチベーションを上げることは非常に難しい。モチベーションを上げるにもモチベーションが必要という矛盾

しかし、そもそもモチベーションを上昇させようと思うこと自体にも、モチベーションが必要です。

無い袖は振れないのに。

そんな単純な構図を成功哲学本を読んでいる人があまり考えずにいるわけです。
成功哲学本を読んでいればモチベーションが上がると簡単に考えています。
一瞬は上がります。
しかし成功に至る行動を断行できるほどのモチベーション持続力はまったくないのです。

モチベーションを上げる気分になれないほど、モチベーションがダウンしている時には、どのようにすればいいのでしょうか。
モチベーションを上げるってものすごくエネルギーが必要ですよね。

そして、かなりしんどいです。
だからモチベーションがダウンする、という最悪な状態に陥りやすいのです。

モチベーションは持続して初めてモチベーションとしての意味があります。

プラス思考になろうとしてもマイナス思考が増える


プラス思考にしても、どうしてもマイナス思考に陥ってしまいがちなのに、どのような方法でプラス思考になれというのでしょうか?

プラス思考になれない自分をマイナス思考でとらえてしまうだけです。

プラス思考になりたいのになれないことって苦しいですよね。
そんな自分が嫌になる、ということはマイナス思考になってしまうだけです。

それを覆すパワーは成功哲学本にはありませんし、セミナーに参加しても同じことです。 


潜在意識は変えられない、普通の方法では。歪んだ方法だと心が壊れる


潜在意識を変えることだって、前回書きましたが、変えられる方法は誰も用意していません。

潜在意識に届いて俺は変わっていると錯覚させる手法があるだけです。
そこに危険性も潜んでいますが、それは別の記事「成功の法則、引き寄せの法則と潜在意識…あまりにレベルが低くてお粗末すぎます」に任せます。


自力で潜在意識を変えることが出来るのならば、成功哲学や自己啓発なぞ学習するまでもなく
いきなりサクセスに向けて歩んでいるのではないでしょうか。

これらが成功哲学本と自己啓発書籍の大きな弱点であり、どんなに読破しても成功につながらない理由です。

 

成功哲学は正しいけれど現実には成功させられない


成功哲学本を読めば、誰でも成功できるなんてことは現実にはありえない話です。

実際にそんな人が周りにいましたか?

誰も成功哲学本だけで成功はしていません。

しかし、世間の成功哲学や自己啓発書籍には偽りはほとんど記載されていません。
ほぼまっとうなことを話されていると思います。
だけど、正解のようで、一番正解じゃないものことばかり書かれてあるのです。

 

自己啓発書籍を読んでいて感じたことありませんか?

「こいつができたらこんなに苦労していない」と。
それが現実です。

成功哲学には一般人向けの正解は書かれてない


成功哲学とは、成功できる人が読んで成功できる哲学が書かれてあるに過ぎません。
この人達は本に頼らなくても、成功させてしまう人です。

つまり一般人には不可能なことです。

書いていることは正解だけど、一般人には全然正解ではないのです。


もともとモチベーションが高く、勇気もあって、覚悟もあって、プラス思考で、潜在意識から成功に向かって変化し続けられる人間は、ちょっとした気の持ちようですべてを上げることが可能です。


だから、これ以上自己啓発書籍に時間とお布施を費やすの早めにしましょう。

頼る時点で、成功できない自分を自分に知らしめているだけです。

そんなもので潜在意識を変えたり、もう一人の自分を騙したり出来るはずはありません。
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ナポレオン・ヒルなど成功哲学・自己啓発書籍で絶対に成功できない理由

ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』を百回読んでも成功できない理由

なぜナポレオン・ヒルにかぎらず、巷の成功哲学本を繰り返し読んでも成功できないのか?

結局、本を読んでも意味はない、なぜなら行動をしないだけだから、という答えになると思います。


そんなことは皆わかりきっていることだと思いますが、しかし本当にわかってはいないのだと思います。


真に心の底から把握していれば、別の成功哲学本を探し求めてしまうことはないわけです。

書いていることは同じですから。

僕も成功哲学本を読んでばかりで、行動が疎かになっていたので、いくら願っても成功できないことは知っているつもりです。

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巷に溢れる成功哲学・自己啓発の際立った欠落点


どの本屋でもナポレオン・ヒルやマーフィーや中谷彰宏や本田健を筆頭とする成功哲学・自己啓発系の本がズラリと並んでいます。

「夢を叶える~」、「できるビジネスマンが~」、「大金持ちになる~」、「~しなければならない十のこと」などなどあるわけですが、成功哲学本を読みまくって、常に不思議に思っていたことがあります。

「すべて行動をしなければ始まらない」「アクションを起こせば成功できる」というのが書かれているにもかかわらず、「どのように取り組めば行動可能か」をレクチャーした成功哲学本が一冊もなかったのです。

僕が読んでみた限りでは「いずれにしても行動しろ」って全て成功哲学本に共通して書かれていました。

  • この本だけで満足するな

  • 学んだことをアクションに移さないといけない

  • 成功者と金持ちになれる人は、恐怖に負けずにアクションを起こす

これらのことがまあ、満遍なく言及されているのですが、それ以上のことはどの本もぜったいレクチャーしてくれていません。


行動できない人間が自己啓発本を読んでも成功できない


行動はメチャクチャ大事です。

アクションを起こせない人間に、成功を語ることをしてほしくないですし、成功できないのはわかっています。
 

しかし、やっぱり理屈で終わってしまって、結局読んだ人の自己責任になっています。

成功が成功哲学本を読んだだけで手に入るほど、人間社会ってスキはないんですよね。

本当はみんなわかっているはずのことなんです!
 

ただ自己啓発本で、どのようにしたら行動できるようになるのかをレクチャーしてくれればいいじゃん、と思うのです、毎回。


結局、行動するには勇気が必要です。それも相当な勇気です。

バンジージャンプにチャレンジするというレベルの勇気ではありません。


勇気は成功哲学では身につかない、学んだ知識が逆に勇気にフタをする

なぜ行動の勇気が必要かというと、危険がたくさんあるからです。


失敗するかもしれない恐怖、安定を失うかもしれない恐怖…たくさんあります。

とりあえず成功哲学本を読んで寝ていたら、危険な目に合わないのですから。
 

寝ている分だけ成功は遠のいて、動こうとしたときには気力が失われているのが落ちなんですが…。



行動できる、できない人の差っていうのは、本当に大きいと思います。
 

だからこそ、どんな手法をとれば行動できるのか、もっと自己啓発本で教えてくれてもいいと思います。

みんな行動する勇気が持つことができない。

頭の中では理解していても行動に踏み切れない。

誰もがそれで悩まされ続けているワケです。

そんなことは成功哲学や自己啓発本の偉大な経験値を持つ著者たちは知っています。


読者に一番足りないものはそれなんだとわかっています。


そのくせ、彼らはその必要不可欠な部分の対策法をスキップして話を続けている。

あんまり触れたくない場所とも言えます。

読者に成功してほしくて成功哲学本を出版しているのにもかかわらず、成功するための不可欠な要素だけは飛ばしている…
 

矛盾と齟齬がありませんか?

どう見ても意図的に知らせないでいるとしか思えなくなってくるわけです。


成功哲学本では絶対に身につかない成功する要素


結局、行動するためには

  • 永続的なモチベーション
  • リスクをものともしない勇気
  • プラス思考
  • 潜在意識に言い聞かせること
  • 潜在意識から変えること

が大事になってきます

これって成功哲学系と自己啓発系の本で身につくことですか?


はっきりいって不可能です。


頭の良い著者たちはよく知っているから、それを詳しく描写しないでスキップせざるを得ないのです。


しかも、彼らには潜在意識から変える方法もスキルも有していません。

本人たちが潜在意識から変われただけで、人に適用することは無理です。

だから本を書くしかなく、本を書いても有耶無耶にしてしまわなければならないんです。
 

つまり自己啓発本を千冊読んでも、ナポレオン・ヒルを100回読んで全て暗記しても、成功できるようにはならないってことです。


身も蓋も無い言い方をすれば、そんな成功哲学本を読んでいる暇があったら、当たって砕けろで行動していたほうがものすごい経験値が手に入ったわけです。
 


人を変わらせるって本当に大変。自己啓発本のカリスマにはそれは力不足

自己啓発本で自己啓発セミナーに誘導され、参加する人も多いと思います。
でも、参加者の潜在意識から変わらせる方法は、非常に高度で難しい分野です。


自己啓発セミナーでは感情を動かすメソッドを用意していて、どんな手段であれ心の琴線を動かそうとしてきます。

強迫行為や人格崩壊、集団心理を利用した方法、愛と哀しみ感情を利用した方法などで潜在意識が動いたと錯覚させます。

 

しかし、そんなものはしょせん顕在意識での話です。


感情がうわーっと出てきたって、それは無理やり振り絞ったものです。意味がありません。


多くの人が言うようにそれをやったがために、鬱状態に陥ってしまう、人格崩壊させる恐ろしい手段です。
 

でも受けている人は感動する人もいます。普段そんな経験がなかったのだから。


でも、中期的に見たらやばい方法です。
 

自己啓発セミナーでは潜在意識を真に変えることは無理。逆に危険な要素もある

つまり、レベルの低い方法で潜在意識を動かし、モチベーションや勇気を得ようと思っても、すぐ尻すぼみとなってしまうんですね。


自己啓発の道は険しいわけです。


そんな世の中は甘くありません。


そして偽物のセミナーばかり溢れかえっています。


成功哲学の洪水に溺れていきたいですか? 


僕は嫌になりました。

そして本当に潜在意識から変われる方法を探しました。

そうすると本当に自分を変えてくれる方法が世の中にありました。

自己啓発セミナーの潜在意識アクセス方法がすごく幼稚に思えてなりませんでした。

自分が劇的に変われる確信を持つ超越的な実感が全く違っていました。

これらの体験談については別の機会にお話していきたいと思います。

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自己啓発セミナーを繰り返す人に真の成功哲学を習得できない理由

成功哲学・自己啓発の欠陥というか弱点

どうして誰もが成功哲学を知識で把握しても、自己啓発に数百万円の金を注ぎ込んでも現実に成功していないのか、自己啓発の効力が一瞬で終了してしまうのでしょうか?

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自己啓発本と成功哲学本で夢を見れるが実現はしません

まずは街中に満ち溢れる箸にも棒にもかからなかった成功哲学や自己啓発の欠陥を知ることです。

「本物の成功哲学」、わかりやすく言うと現実に成功するための方法を知ることです。

 

成功哲学系と自己啓発系の本は、誰もが簡単に手にできますし、成功している未来の自分を思い描かせてくれます。

手っ取り早く自己啓発を始められます。
 

成功哲学本、自己啓発本を読んだら、自分はパワーアップするかもしれない! 成功できる秘訣と法則を知ることができ、成功者の一員になれると思わせてくれます。
 


現実を忘れるために自己啓発本に頼っては駄目

自己啓発本を眺めている時はめっちゃ幸せですよね。


心がふわ~っとなって、ツライ現実を忘れられます。


しかし、現実は甘くないことはこのブログに目を通している人は思い知っていると思います。


だけど、現実に自己啓発が為されないのだから、果てしなく続けてしまうわけです。


自己啓発を続けているということは、成功していないからです。


続けている時点でやばいってことです。

成功できない自分ですって自分に言い聞かせているわけで、だから成功哲学本でその現実を見ないようにして、いつまでも成功できず自己啓発が達成されません。 


自己啓発本やセミナーを繰り返す人に訪れる悲惨な未来

世の中には自己啓発の情報が溢れかえっています。

自己啓発本、成功哲学本を読んで同じことを限りなく繰り返して、現実をガン見しないまま、気がついたら自己啓発してもなすすべがない年齢にさしかかっていきます。

自分が一番成長できていないことを知っているため、うまくいかない苛立ちが激しくなり、今更何とかしないと思うけれど、後の祭りになります。
 

最終的にはあきらめます。

人生の高い目標を描いていた自分を捨てて、時勢に迎合していきます。


人生そのものもギブアップして、一度の人生をパッとしないまま生きることになります。

現実もやばいことをしっかり認識できる人が自分を高めることができる

まだまだ人生をあきらめたくない人は、その将来像をしっかり知っておくべきだと僕は思います。


このブログが、将来マズイことになっている自分像を思い描き、夢を見させてくれる自己啓発セミナーや成功哲学本で繰り返し続ける愚をやめる発端にしていただければありがたく存じます。

成功哲学を学んでも、根本的なことを学べないと何にもならないこともお互いに勉強できていけたらうれしいです。

鋼太郎

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